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最新バージョン 4.6.1 公開日 2014/2/26

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日本語の解説資料としてwikiを始めました。今後充実させていく予定です。

はじめに

mjographはXY(二次元)グラフを描くためのアプリケーションです。実験的に三次元プロット機能も設けました(バージョン4.3以降) シミュレーションの結果を観測する段階から論文に載せるグラフを描く段階まで,幅広く使えるように設計しました。特徴は・・

  • データファイルをドラッグアンドドロップするだけでグラフが描ける。
  • 直感的な操作で,論文やパワポに載せられるクオリティのグラフが描ける。
  • TeXを使って数式を直接入力することができる。
  • MatlabやExcelから呼び出せる。

以下のライブラリを使用しました。作者の皆様に感謝いたします。

アップデート情報

詳しくはバージョン情報を参照してください。

  • 2014/2/26: version 4.6.1. 軸の数字とラベルのフォントを独立して変更可能に
  • 2014/1/13: version 4.6.0. スプレッドシートでデータの編集および閲覧機能
  • 2013/11/30: version 4.5.0. ソースリストにデータの種類を表示、関数プロット機能の充実、出力形式にpdfを追加、およびバグの修正。
  • 2013/10/11: version 4.4.2. バグの修正など。
  • 2013/8/17: version 4.4.1. 左右コントローラペインの幅を可変にした。片方ずつ独立して開閉できるようにした。詳細(wiki)
  • 2013/7/23: version 4.4.0. Excelとの連携機能など。
  • 2012/9/12: version 4.3.1. 対数スケール時にデータに0があるとepsが壊れる問題を修正。.mjoファイルをドロップしたときに系列と見なさずその.mjoファイルを開くように修正。
  • 2012/9/12: version 4.3.0. 実験的に三次元プロット機能を実装。
  • 2012/9/12: version 4.2.3. 小数点がカンマで表される国への対策、軸の数字が半分欠けることがある問題を解決。
  • 2012/9/12: version 4.2.2. 細かいバグの修正。
  • 2012/8/10: version 4.2.1. 出力画像ファイルの透過オプションを設けた。バグの修正。
  • 2012/8/7: version 4.2.0. 副軸のサポート。レジェンドボックスがマウスで動かせるように。サブ目盛りを刻む回数が可変に。その他いろいろ。ライセンスをGPLからBSDライセンスに変更しました。
  • 2012/3/11: version 4.1.2. EPS関連のバグ修正
  • 2012/1/26: version 4.1.1. 系列のプロパティ設定関連にバグがあったので修正。
  • 2012/1/24: version 4.1.0. データカラムの割当て機能。系列のプロパティ設定の詳細化。描画速度と消費メモリ量の改善。最近のバージョンがLeopardで動かなくなっていた問題を修正。軸が対数スケールの時も目盛りの刻み幅が変更可能に。その他、バグの修正。
  • 2011/8/29: version 4.0.0. Matlabから呼び出せるようになりました。描画の高速化。サイドコントローラが非表示にできるようになりました。グラフ画面がファイルのドロップを受け付けるようになりました。ダブルクリックでズームイン、ズームアウトができるようになりました。他、Windows版でのバグ修正など。
  • 2011/5/30: version 3.9.2. 微調整。WindowsバージョンがMacバージョンと完全に同じ機能になりました。
  • 2011/3/5: version 3.9.1. バグを修正。日本語にローカライズしました。自動アップデート確認機能の追加。
  • 2011/2/9: version 3.9.0. latexに関する不具合を修正、図形のリサイズや回転を実装、対数軸の時のルーラーの表示を改善、UIの変更および改善、線形軸の時でも軸の数字に指数表記を選べる、データファイルに空行があるとそこで線を切ることができるようにしました。その他、バグの修正。
  • 2010/10/13: version 3.8.0. バグの修正など。
  • 2010/5/18: version 3.7.0. 要望の多かったエラーバー機能と関数のプロット機能を追加。
  • 2010/5/11: version 3.6.0. ドロー機能の強化、ルーラー機能の追加、バグの修正。
  • 2010/2/2: version 3.5.0. ドロー機能で描ける図形の種類を増やしました。
  • 2009/10/22: version 3.4.1 for Snow Leopard.
  • 2009/9/28: version 3.4.1. 軸の幅や高さを固定できるようにしました。
  • 2009/7/16: version 3.4.0. 細部の強化。
  • 2009/1/23: version3.3.0. UIの大幅な変更。マニュアルも更新しました。
  • 2008/11/1: version3.2.3. 主にユーザビリティの改善。
  • 2008/10/13: version3.2.2. 数式フォントをSTIXに変更(STIXフォントをインストールする必要があります。ダウンロードのページのNOTEを参照)。マイナーティック(数値の付かない軸の刻み)を打てるようにしました。矢印を描けるようにしました。
  • 2008/6/10: version3.2.0. ドロー機能を根本的に直して使いやすくなりました。Latexを呼び出して数式を直接表示できるようになりました。
  • 2008/2/27: version3.0.0. ドロー機能を改善し使いやすくなりました。EPS出力機能を改善しました。leopardで動くようになりました。
  • 2007/12/18: version2.7.0. バグの修正および,様々なプロット方法の実装
  • 2007/10/28: version2.6.0. 印刷の機能
  • 2007/10/20: version2.5.0. UIの強化など
  • 2007/9/2: version2.4.1. 少し修正
  • 2007/7/20: version2.4.0. 数式,手動軸間隔設定,対数軸を"10-1"のような表記にしました。その他,バグの修正など。マニュアルを更新しました。
  • 2007/5/8: version2.3.0. 背景にイメージファイルを表示させることが可能になりました。バグをなおしました。
  • 2007/4/25: version2.2.4. バグをなおしました。
  • 2007/4/4: version2.2.1. マニュアルができました。
  • 2007/2/xx: version2.0
  • ....中略....
  • 2006/8/25: プロジェクト開始 verion1.0

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